有意義な人間ドックを受けるために大切なこと

人間ドックの定義とは

健康診断よりももっと詳しく健康状態を知ることができるのが人間ドックになります。健康診断というのは、あくまでも簡易的な検診。これだけですべての健康状態がわかるわけではなく、小さな変異を見逃してしまうこともあります。もっと詳しく見てほしいことを願うのであれば、人間ドックが最適な検診方法です。ただ保険を使うことができませんので、高い費用が掛かってしまいます。無駄な検診にならないためにも、有意義な受け方を知って受診しましょう。

特によく見てほしいところを指定しよう

身体の調子が悪い場合は、その部位に合った科を受診することになりますが、人間ドックの場合はそうではなく、すべてを見てもらう検診になります。とはいっても、すべてを精密に見るのは時間もかかりますし、費用もいくらあっても足りません。悪性の病変を診断することができるPET検査などもありますが、それ以外の小さな病変を見つけるとなると難しくなります。特に見てほしい部位を指定して、そこを重点に献身することも可能です。

受付時に問い合わせるとなお良い

脳ドックや肝臓ドックなどの名称で、ここを重点的に見てほしいと指定してすると有意義な検診になります。しかしなかなか症状が出ていない部位に関心を持つことは不可能に近いはずです。そんなときな生活習慣から指定するのも良いでしょう。お酒を飲む人であれば肝臓や胃、タバコを吸う方であれば肺や心臓など指定することが可能です。またよくわからなければ受付時にカウンセリングをすることで、施設の方から指導を受けることもできますので、問い合わせてみると良いでしょう。

人間ドックを横浜で申し込みをする際には、具体的な検査項目や結果の報告までの期間について、じっくりと確かめることが必要です。